ハ−トの受容性と瞑想(内側)に入るレッスン

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最近の私が気になっていること、でもあり

私なりに気づいている事を書いてみます。

ハ−トの本質の中にとか受容性と言うのがあります。

私は7年前に心筋梗塞を起こし一週間の入院をしましたが、

そのことから、肉体的に精神的に復活する過程で一貫して実行して来たことがあります。

そのプロセスの中であるスピリチュアルな本との出会いがありました。

その本の名前はサトルボディヒーリングと言うものです。

ハートの受容性や空の癒しの錬金術を使ったヒーリングを解説した、

素晴らしい本との出会いです。

その出会いをキッカケに著者、今では恩師でもある。

リーラ・ラブガーデン
プラサード・デイビッド・ワンドレス
アルヴィナ・ワンドレスに師事し。

サトルボディヒーリングのトレーニングを受けることになり、

ハートのシンクロニシティからのハート瞑想や人間意識の成長のための

プログラムを沢山受講する事になっています。

それ以前にも私は30年以上に渡りOSHOの弟子でもある事から,長い間

OSHO瞑想を中心に実践してきていましたが、

この3名の先生方もOSHOから直接ガイダンスを貰って瞑想を分ち合ってきています。

特筆すべきはハートを入口として瞑想ヒーリングのトレーニングを行っているため、

とても自然な方法で無理なく自己探求とヒーリングのプロセスを、

体験を通じての理解をしたり実践したり

することができるのが特徴だとも言えます。

私が、手術後の復活(リハビリ)をするプロセスはとても根気がいるプロセスだった、

のですが、死に向き合っていたので,毎日自分が知らない間に

『死んでしまう』と言った思考に乗っ取られていました。

この間は、只ひたすら身体を感じていたり、ハ−トを感じていながら、

実際に自分の身体の感覚を受容するのが日課でした。

感じている間は人間は無意識に陥る事がないので死ぬ事がないからです。

今思うと、感じることと受容する事を2年間に渡り毎日実践したことになりますが、

ハ−ト瞑想の中にあるハ−トを意識し身体やマインドに起きている事を見たり感じたり

しながら、そのあるがままを受容するプロセスだったように思います。

このエクササイズは今思うとハート瞑想そのものだったのですね!

その,プロセスで体験した習慣がいまでは自分の生き方に繋がっています。

人生のさまざまな状況の中では、

何でも必ず自分が思った方向に行くと言う事ではないのが、

万人の共通の認識だと思いますが!

私が良く実践するのは自分の思うようにならないときは、その中で、

今自分は何を受容することができるのか?と言った、

受容を学ぶエクササイズに上手くいかない出来事に対して不満非難を言う代わりに、

取って代わります。

勿論,いつでもそれが出来るとは言えませんが、試みてみます、

すると,徐々に受容が出来るようになって来ます。

少なくとも受容のレッスンには成ります。