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Music Medicine with Christine @広島 Deva Yoko


musicmedicineちょっと長いのですが、よかったら読んでくださいね。
”Music Medicine with Christine” について書いてみました。 

5月に来日し”ミュージック メディスン 日本ツアー” を展開する、クリスティーン スティーブンス のプログラムに参加検討している方たちから、広島プログラムの窓口を担当している私のもとへ届くお問い合わせの中でいちばん多くいただくのが、「インディアンフルートはもちろん、楽器の演奏の経験もないのですが大丈夫でしょうか?」「音楽にはこれといって馴染みがないけれど、そんな私もプログラムについてゆけるかしら?」といった質問です。

そして私は毎回
「大丈夫、心配要りませんよ。」とお答えするのが常です

3年前に、クリスティーンの一日ワークショップへ参加した日のことを思い出すのですが、そのときにクリスティーンが話してくれたことの中でとっても印象的だったことのひとつは、「このワークは、演奏そのものよりも “LIFE 〜生〜” にかかわるものです。」という言葉でした。

彼女がワークショップで伝えてくれることは、例えばフルートやドラムの演奏ができるようになることではなく、それらの演奏を楽しむことを通して、人生をより豊かに幸せに生きてゆくことのきっかけをつかむものだと感じます。上手く演奏できるとかできないとかにポイントはなく、それをいかに遊び心をもって楽しめるか…. その「楽しむこと」の質が人生に反映される….。

3年前のそのワークショップの参加者には、ミュージシャンや音楽療法に関連の方もいましたが、多くのボディワーカーやセラピスト、ヨガのインストラクターや学校の先生や福祉の仕事の方たち、子育て中のお母さん、個人的に家族の介護に携わっている方、そしてシンプルに「ちょっとインディアンフルート吹いてみたい〜」な、インディアン+カントリーファッションに身を包んだ若者もいたりして、参加者の顔ぶれはほんとうにカラフルでした。そして、プログラム終了の夕方には、誰もが朝会場に来たときよりも「いい感じ!!」という表情でした。

数十名の参加者たちの多くは、その日に出会ったばかりだったと思いますが、一日の終わりになると、会場は独特の一体感に包まれていたのを今でも思い出します。

人は音楽を通してつながることができること

音楽は心の壊れた部分を自然にシンプルに癒すこと

音楽という手段は心を閉ざしてしまった人たちの「声」となり得ること

などを学び、体験した一日でした。

今年5月のプログラムは、半日/一日/3日間など、ワークショップの大きさにも場所にも選択肢があります。私は広島窓口を担当し、葉山3daysにも参加します。クリスティーンが素敵だなぁ…と感じる方、なんだか興味が湧いてくる方、Music Medicine(音楽の処方箋)という言葉に魅力を感じる方… ご自身の直感をトラストして、ぜひジャンプインしてみてください。クリスティーンはじめスタッフ一同が、みなさまの参加を温かく力強くサポートします。

(写真は、3年前の横浜でのワークショップにてクリスティーンと私)

詳しくは、以下のリンクにてご覧いただけます。
Music Medicine Japan Tour
http://news.jifca.com/?eid=88

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